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柿ってカラダにいいんだよ。その2
最近すっかり寒くなりましたね。
もうなんだか、冬って感じがします
実際は冬ですけどね(笑)
まだまだ暖かくなることを期待して


さて、以前柿ってカラダにいいんだよ、とご紹介しましたが、
では、なぜ柿はカラダにいいのでしょうか


その秘密に迫りたいと思います。
まず、柿に含まれている栄養素は、
ビタミンC・βカロテン・カリウム・タンニンなどです。

そして、効能は、
風邪予防・美白効果・高血圧予防・動脈硬化予防・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・がん予防・二日酔い改善などがあります。


柿の渋みの成分はシブオールというタンニンです。
シブオールは水溶性のため、口の中の唾液で溶け出し、
渋みを感じます。
シブオールには優れた解毒作用がをもつことが明らかになっています。
そのため、「お酒を飲む前に柿を食べると悪酔いしにくくなることがあります」
しかし、柿の渋みは非常に強いため、普通は食べることができません。
では、どうすれば、シブオールを摂取することができるのでしょうか?
その答えは、柿を干し柿にするのです。


干し柿にすることでシブオールの水溶性がなくなり、
唾液に溶けにくくなります。
そのため、渋みを感じることなく、
シブオールを摂取できるのです。


さらに干し柿にすると良い点があります。
それはビタミンの吸収率があがるのです。
特にビタミンAは、生柿に比べ、3倍ほど吸収率が増加すると言われています。
ビタミンCもとても豊富な柿は、風邪予防の栄養素が満点なのです。


昔から柿が赤くなると医者が青くなると言われるのはこのためかもしれませんね。
柿は冬に入り始める10月ごろから正月までが最盛期なので、
風邪予防にはもってこいの食べ物です。


これからだんだんと寒くなってくるので、
風邪を引かないように柿を食べるのは良いのかもしれませんね。



祇園坊の干し柿 70g~85g(LLサイズ) 12個入り





[2011/11/18 10:52 ] | 知って得するマメ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
冬の味覚、瀬戸内海の牡蠣はとても美味しい。
現在11月の半ばにさしかかろうとしていますが、
まだまだあったかいですね。
昼間はとてもあったかいけど、
夜になったら、急に寒くなることも。
皆さん、体調の管理はしっかりしましょうね。


そうそう、寒くなってくると美味しくなってくるものの一つ。
牡蠣です。


海のミルクと呼ばれる牡蠣は寒い時期に食べるのがとても美味しい。
そして、牡蠣はとても栄養素が豊富な食材としてしられています。


たとえば、タウリン

タウリンはアミノ酸の一種で牡蠣などの魚介類や軟体動物に多く含まれている栄養素。栄養ドリンクなどによく出てくるアレです。タウリンには血中コレステロールの上昇を抑制したりします。

また、グリコーゲンが豊富。

グリコーゲンは脂肪になりにくく、体の中で効率のいいエネルギー源として蓄えられます。
疲れた時や体力がない時はこのグリコーゲンが少ない時です。
牡蠣を食べるとグリコーゲンが補給されるので、体力回復や疲労回復に役に立ちます。

そして、亜鉛がたくさんとれる。

亜鉛は体のさまざまな器官に必要な栄養素。特に傷の回復など、自己治癒力を高める働きをしますので、こちらも疲労回復の助けになります。


このように牡蠣には冬場に元気に過ごせるための栄養素が満載なのです。
冬にはぜひ牡蠣を食べて元気に年を越したいですね。






[2011/11/13 20:36 ] | 知って得するマメ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
柿ってカラダにいいだよ。
最近はすっかり寒くなって来ましたね。
ちょっと前までは、暑い暑いといっていたことが嘘のようです。



職場の人も最近よくマスクしている姿を見かけます。
話を聞くと、暑いと思って薄着していたら、
朝方とても冷えていた、と。


朝方ってホント冷えますよね。
ビックリしますよ。ホントに


やっぱり、この時期によく体調を壊す人がたくさんいるのは頷けますね。
皆さん、体調管理はしっかりしていきましょうね。


で、そこで良いのが、柿です。
昔から柿は医者いらずと言われるほど、
栄養がたくさんあって、いい食材として知られています。


それから、柿ってだいたいが渋柿ですが、
あの渋いところが、とてもカラダに良いそうです。


けど、柿の渋みはとてもじゃないけど、
食べれませんよね。


僕も昔、家の近所で柿がすごーーーーくなっていたので、
一つ拝借して食べたことがありましたが、
とてもじゃないけど、
食べられませんでした。


舌がすごいことになったことを思い出します。


こんな渋くて食べられない渋柿ですが、
一つだけ食べる方法がありますよね。


それが干し柿です。


干し柿は生の柿を吊して風通しのよいところで
数週間干すことでできます。


そのときに渋さがとれて
甘味が増してきます。


実は甘味は確かに干すと発酵する際にアミノ酸が分解されて、
甘味成分がましますが、

渋みの成分は変わっていないのです。


ではなぜ、渋みが変わらないのかというと・・・


続きは次回に

柿な中でも特大サイズの祇園坊柿
祇園坊の干し柿 50g~70g(Lサイズ) 12個入り
[2011/11/12 19:11 ] | 知って得するマメ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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